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令和8年度くまもと木の街づくり設計支援事業について

くまもと木の街づくり設計支援事業を創設します。

木造実績の少ない中大規模建築物においては、他の構造と比べ構造計算等に手間がかかるため、設計費用が割高となり、木造を選択する際の障壁のひとつとなっています。

そこで、県内の事業者が実施する非住宅・中大規模建築物に対し、設計強度の確かなJAS材を使用した場合の設計費の1/2の助成(上限100万円)をおこないます。

募集数 5

対象建築物は下記①~④を全て満たすこと

①民間建築物  ②のべ床面積300㎡以上

③構造上主要な構造材に県産材を5割以上使用 ④構造材にJAS材を使用

①の民間建築物の用途はいずれかのものであること。

ア 劇場、映画館、演芸場、観覧場、公会堂、集会場

イ 病院、診療所、ホテル、旅館、飲食店、児童福祉施設 等

ウ 学校、体育館、博物館、美術館、図書館 等

エ 百貨店、マーケット、展示場、物品販売業を営む店舗 等

オ 事務所 等

 

●対象物件の設計申請書類

令和8年度くまもと木の街づくり設計支援事業申請書

word 設計支援事業申請書       PDF 設計支援事業申請書

 

●対象建築物の設計が完了後提出書類

くまもと木の街づくり設計支援事業完了報告書

word  設計支援事業完了報告書    PDF 設計支援事業完了報告書

添付書類

(1)実施設計費の金額が分かる請負契約書及び内訳書等の写し

※申請時から変更がある場合

(2)木拾い表(県産木材の使用部分が分かるように表記すること)

(3)JAS材の使用部位が分かる資料(図面等にJAS材の使用部分が分かるようにすること)

(4)構造計算書の写し

(5)建築確認済証の写し

くまもと木の街づくり設計支援事業完了報告書と添付書類の提出後の助成となります。

本事業により整備された建築物及びその情報について、施工中の現場見学会やしゅん工後に完成見学会や地域のイベントに使用する等、多数の者の目に触れることを計画するものであること。