●宿泊,研修,保養,福祉施設 ●店舗の展示施設 ●事務所,庁舎,研修施設
●学校,体育館施設 ●その他(駅舎,工場,畜産施設) ●第8回(2002)
木材利用大型施設コンクール入賞施設
施設名 清和文楽館 狗奴国城 湯前まんが美術館
建物の用途 清和文楽専用劇場、資料館 保養センターおよび旅館 美術館および公民館
施設所在地 上益城郡清和村大字大平152番地 菊池郡七城町大字岡田字山の上810 球磨郡湯前町上里
発注者 清和村 (有)とりで観光 湯前町
連絡先 ()0967-82-3001 ()0968-25-1777 ()0966-43-2050
設計者 石井和鉱建築研究所 山中海鶴・田村一級建築士 桂英昭+AIR
構造設計者 浜宇津正構造設計室
             
桂英昭+AIR
本体施工者 (株)日動工務店 (株)緒方建設 今村建設+桑原建設
延床面積 781平米 2,222.1平米 858.17平米
構造・工法・階数 大型木造寄せ棟造り 木造、一部RC造 木造、二重壁持送り梁構法
工事費 本体・・・・・・・\241,188,000設備等・・・・・\129,707,000合計・・・・・・・\370,895,000 本体・・・・・・・\199,820,000設備等・・・・・・\42,488,000合計・・・・・・・\243,308,000
工期 平成02年12月07日〜平成04年03月20日 〜平成5年09月15日 平成03年08月10日〜平成04年03月20日
外壁 色モルタル下地しっくい塗り サイディング(ア)12貼 (ア)0.4亜鉛アルミメッキ鋼板張り
屋根 本瓦茸き 日本瓦茸 (ア)0.4亜鉛アルミメッキ鋼板瓦棒茸一部(ア)0.4亜鉛アルミメッキ鋼板段茸
主要な使用木材の樹種・使用量 スギ・ツガ米松 スギ・ヒノキ スギ・ヒノキ
木材利用の特徴 客席上部の梁組みは、テコの原理を応用した「騎馬戦組み手工法」と呼び、計36本の梁からなる。 城下町という地域を背景に日本人の心に残る木の温りを城郭を通して表現。県産材を多く利用し、 在来工法の本来の木組を生かし、ヌキ込栓等を使用した。 地場の木材と技術力を駆使しながら、新しい木造建築を目指して、主要な空間に片持梁構造を採用した。
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