九州地方では、昔から均一な材質が得られるスギのさし木造林が行われてきました。熊本でもアヤスギをはじめ数品種が植栽されています。

 
■平成12年4月現在の熊本県の森林状況

熊本県の森林面積のうち約6割が人工林です

樹種別面積では、スギ・ヒノキが全体の約6割を占めています。

樹種別材積

樹種別材積では、スギが53%、ヒノキが23%を占めています。

平成12年4月現在の蓄積は、8齢級(植林後36〜40年)以上が全体の76%を占めており、材期を迎えたスギは年々増加しています。